Photo Gallery

こちらのブログの更新の期間が空いてしまいました。
申し訳ありません。

錦織選手、今シーズンは怪我のため全て欠場となってしまい、
テレビで見れなくなってしまいました。

残念ですが、また来年から頑張ってほしいですね。
応援も込めて、錦織選手のラケットを。

これは前のコスメ2つですね。
DSC00748.jpg

リバースカラー。

DSC00843.jpg

DSC00844.jpg

こう比べると、本当にリバースカラーになっています。

DSC00851.jpg

DSC00848.jpg

初めてこのカラーを見たとき、形状が少し変わったのかな?と思っていましたが、
実際に見ると同じでした。

DSC00846.jpg

来年にはこのカラーが見れるか分かりませんね。

2017年は、今までよりスペックも変えていましたが、
2018年はどうするのか?も注目したいと思います。

最近のプロのラケットについても、少し書いていきたいとは思っています。
スポンサーサイト
連日、暑いですね。
皆様、体調にお気を付けください。

最近、一番ホットな選手と言えばフェデラー選手ではないでしょうか?
今なお、記録を作り続ける歴代最高の選手です。

なかなか見ることが出来ないフレームを、少し紹介。
問い合わせも本当に多いフレームです。

一本は市販、もう一本はフェデラーパーソナルです。
この写真だけでどちらか分かる方は、すごいですね。

DSC00864.jpg


DSC00865.jpg

少し写真では分かりにくいですが、塗装の質感も違います。
市販はゴム系の少し粘り気のある塗装ですが、
フェデラー選手のものは、もう少しサラサラしています。

DSC00869.jpg

この部分を見れば、一目瞭然ですね。

DSC00866.jpg

フェデラー選手のフレームは、種類があるのですが、
このフレームは画像で載せていない部分も、市販と違いがあります。

手に入れた方が一番驚いていたことは、SW(スイングウエイト)の軽さ。
重量はそこそこありますが、スイングウエイトは軽く作られています。

プロは重くて、飛ばない、しなるラケットを使っている、と思われている方も多いですが、
最近は本当に昔より軽いフレームを使う選手が増えています。
その理由はまた後日。

世界のトップ選手のラケット事情は、年々変わっていると、
選手のラケットデータを見るとつくづく思います。

また、後日、違う画像も載せたいと思います。
連日暑いですね。
皆さん、体調にお気を付けください。

ウインブルドンもフェデラーが優勝するのでしょうか?

今日も少しレアなラケットを目の保養に。

見た目は普通のスピードのラケット
DSC00839.jpg

けれど、これ実はフェイスが98sqなのです。
市販と同じモールドなら、100sq
※HEADはある箇所をチェックすれば、フェイスサイズが分かりやすいです。 
 WILSONもこれぐらい分かりやすいと良いですが・・・。

DSC00840.jpg

そしたら、中身が違うラケットなのか?というと、
実は他の部分はスピードと同じ作りです。
だからフェイスの形状もスピード。

DSC00842.jpg

画像では分からないですが、実はこれPTなのです。
それについても、ある箇所を見れば分かります。

DSC00841.jpg

※このタイプのフレームはもうありません。

このフレームも、

「スピードで98sqのものは手に入りますか?」

というお問い合わせでした。

なかなかレアだったので、ブログのネタに(笑)

また後日、皆さんがアッと喜ぶ記事を書こうと計画中です。
お楽しみに。

少し前に偶然、プロストック(選手のラケット)について書かれているサイトが目に入り、
詳しく書かれていたので、興味がありすべて読んでみました。

かなり詳しく形状などの違いから、推測して書かれているのですが、
半分ぐらいは書かれていることが間違えていました。

書かれている方は、ネットに出ている情報と、
画像を集めて分析されているので、仕方ないとは思います。

ネットの画像では細かい違いが見えないので、
どうしてもフレームの特定までは出来ないものが多いです。
※特にウイルソンは、ほとんど間違えていました。

お問い合わせでもいらっしゃるのですが、
そのような情報を鵜呑みにしないよう、お気を付けください。

その良い例として、今回紹介するフレームも、なかなか特殊な物です。
画像では判断できないと思います。

この2本、ある選手用に用意されたH19のフレームです。

DSC00794.jpg

形状は2本とも全く同じH19なのですが、
中身(重さやバランス・硬さ)が全く違います。

H19と言えば、基本スペックは320~330g近辺、315mmの数値ぐらいで作られています。

この2本はどちらも全然違う数値です。

アンカスタマイズの状態での重さは、頭が重く作られています。

後でグリップ部に重さを足すことを見越して、
フェイス部を重くして作っているのですが、
ここまでするのは、さすがウイルソン。

HEADなども、トップが重いフレームはたまにありますが、
ほとんどが鉛での加重です。

こういう風に作ると、バランス調整での融通が利かなくなりますが・・・。

DSC00797.jpg


これが面白いところで、形状や選手も同じなのに、
時期や事情により違うフレームが用意されています。
グロメットなどはもちろん同じ

DSC00801.jpg

prostock depot では、このように形は同じで、
中身は違うフレームも把握し、用意できます。

こういうフレームの細かな違いは、きちんとしたところ手に入れないと、
絶対に分からないと思います。


今後も時々、レアなフレームも紹介していきたいと思います。

最近忙しく、あまり更新できていませんが、
色々なラケットも入ってきています。

あと、今回の全仏からD.フェレール選手のフレームがピュアドラから、
黒塗りのフレームに変わっていました。

まだあまり知れていませんが、実はあのフレーム、バボラじゃありません(笑)

画像などをよーくチェックすると、どこのメーカーかだけは分かります。
さすがに機種はなかなか分からないと思います。

あれも手に入ります。
話が逸れました。目の保養シリーズです。

全てではないですが、歴代ディミトロフ。
DSC00820.jpg

けれど、見る人が見れば分かりますが、
一つだけレアなフレームがあります。
これが分かる方は、相当なディミトロフ通でしょう。

DSC00821.jpg


DSC00822.jpg


DSC00823.jpg


DSC00824.jpg

現行コスメも実物を見ると、かなり格好良かったです。

DSC00826.jpg

※現行コスメは今のところ、すぐには在庫がありません。

DSC00825.jpg

DSC00827.jpg

重さ、バランスもなかなかの数値です。
けれど、驚くべきことは、かなり重くレザーまで巻いているのに、
頭が重い数値ということです。
※もちろんグロメット下に、リードテープもありません。

つまり、グリップ部の重りやレザーを外すと、
市販では考えられないぐらい、フェイス部に重みがあるということです。
ということは・・・。

錦織選手のリバースカラーもまた機会があれば、
載せていきたいと思います。

WHAT'S NEW?