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連日熱いですね。
皆さん、体調にお気を付けください。

ウインブルドンもフェデラーが優勝するのでしょうか?

今日も少しレアなラケットを目の保養に。

見た目は普通のスピードのラケット
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けれど、これ実はフェイスが98sqなのです。
市販と同じモールドなら、100sq
※HEADはある箇所をチェックすれば、フェイスサイズが分かりやすいです。 
 WILSONもこれぐらい分かりやすいと良いですが・・・。

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そしたら、中身が違うラケットなのか?というと、
実は他の部分はスピードと同じ作りです。
だからフェイスの形状もスピード。

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画像では分からないですが、実はこれPTなのです。
それについても、ある箇所を見れば分かります。

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※このタイプのフレームはもうありません。

このフレームも、

「スピードで98sqのものは手に入りますか?」

というお問い合わせでした。

なかなかレアだったので、ブログのネタに(笑)

また後日、皆さんがアッと喜ぶ記事を書こうと計画中です。
お楽しみに。

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少し前に偶然、プロストック(選手のラケット)について書かれているサイトが目に入り、
詳しく書かれていたので、興味がありすべて読んでみました。

かなり詳しく形状などの違いから、推測して書かれているのですが、
半分ぐらいは書かれていることが間違えていました。

書かれている方は、ネットに出ている情報と、
画像を集めて分析されているので、仕方ないとは思います。

ネットの画像では細かい違いが見えないので、
どうしてもフレームの特定までは出来ないものが多いです。
※特にウイルソンは、ほとんど間違えていました。

お問い合わせでもいらっしゃるのですが、
そのような情報を鵜呑みにしないよう、お気を付けください。

その良い例として、今回紹介するフレームも、なかなか特殊な物です。
画像では判断できないと思います。

この2本、ある選手用に用意されたH19のフレームです。

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形状は2本とも全く同じH19なのですが、
中身(重さやバランス・硬さ)が全く違います。

H19と言えば、基本スペックは320~330g近辺、315mmの数値ぐらいで作られています。

この2本はどちらも全然違う数値です。

アンカスタマイズの状態での重さは、頭が重く作られています。

後でグリップ部に重さを足すことを見越して、
フェイス部を重くして作っているのですが、
ここまでするのは、さすがウイルソン。

HEADなども、トップが重いフレームはたまにありますが、
ほとんどが鉛での加重です。

こういう風に作ると、バランス調整での融通が利かなくなりますが・・・。

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これが面白いところで、形状や選手も同じなのに、
時期や事情により違うフレームが用意されています。
グロメットなどはもちろん同じ

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prostock depot では、このように形は同じで、
中身は違うフレームも把握し、用意できます。

こういうフレームの細かな違いは、きちんとしたところ手に入れないと、
絶対に分からないと思います。


今後も時々、レアなフレームも紹介していきたいと思います。

最近忙しく、あまり更新できていませんが、
色々なラケットも入ってきています。

あと、今回の全仏からD.フェレール選手のフレームがピュアドラから、
黒塗りのフレームに変わっていました。

まだあまり知れていませんが、実はあのフレーム、バボラじゃありません(笑)

画像などをよーくチェックすると、どこのメーカーかだけは分かります。
さすがに機種はなかなか分からないと思います。

あれも手に入ります。
話が逸れました。目の保養シリーズです。

全てではないですが、歴代ディミトロフ。
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けれど、見る人が見れば分かりますが、
一つだけレアなフレームがあります。
これが分かる方は、相当なディミトロフ通でしょう。

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現行コスメも実物を見ると、かなり格好良かったです。

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※現行コスメは今のところ、すぐには在庫がありません。

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重さ、バランスもなかなかの数値です。
けれど、驚くべきことは、かなり重くレザーまで巻いているのに、
頭が重い数値ということです。
※もちろんグロメット下に、リードテープもありません。

つまり、グリップ部の重りやレザーを外すと、
市販では考えられないぐらい、フェイス部に重みがあるということです。
ということは・・・。

錦織選手のリバースカラーもまた機会があれば、
載せていきたいと思います。

昨日は、若手期待のズベレフ選手がマスターズを優勝しました。

テニスファンなら誰もが期待してしまうようなスター性のある選手ですね。

今回、スピードの最新コスメが入りました。
※このフレームはもう在庫がありません。

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prostock depot ではカスタマイズ済のものではなく、
この写真のように、新品アンカスタマイズで手に入れます。
グリップなども付いていません。

ここからご希望のスペックやグリップサイズにします。

普段、市販品ではなかなかグリップを外した状態は見ないですが、
プロストックはコードが埋め込まれています。

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これを見ないと、なかなか外見では本物かどうか判断できなくなってきています。

もちろん、アンカスタマイズなので、
中も空洞のままです。

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プロのラケットも、この状態から選手のために重さやバランス調整をします。

prostock depot でもチューンナップの専門店と契約し、
このフレームのグリップをパレットだけでなく、ウレタンでも形成できます。
※グリップ素材で、打感が変わります。

せっかく手に入れるなら、自分専用のプロストックをお試しください。

フェイス 100
ストリングパターン 16×19

重さ、バランス、グリップサイズはご希望の値に調整します。


昔のプロスタッフのプロストックも使う選手が徐々に減りつつあります。

けれど、まだ使っている選手も、もちろん居て
久しぶりに見ると渋いです(笑)

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これはコスメはPS97 ですが、フェイスは95です。
フェイスの端など色々と形状が違い、中身は昔のプロスタッフです。

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スペック表記もありますが、よく見ると全部嘘です(笑)
ストリングも実際は16×18

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この角度からのシルエットは、プロスタッフのモールドということを証明していますね。

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このフレームはもう残念ながらありません。

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