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昔のプロスタッフのプロストックも使う選手が徐々に減りつつあります。

けれど、まだ使っている選手も、もちろん居て
久しぶりに見ると渋いです(笑)

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これはコスメはPS97 ですが、フェイスは95です。
フェイスの端など色々と形状が違い、中身は昔のプロスタッフです。

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スペック表記もありますが、よく見ると全部嘘です(笑)
ストリングも実際は16×18

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この角度からのシルエットは、プロスタッフのモールドということを証明していますね。

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このフレームはもう残念ながらありません。

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こちらのブログの方が、写真がきれいに見れることと、
過去記事も探しやすいので、こちらでも記事を書いていきます。

今回はブレイドのプロストックの最新コスメの紹介。
※現在手元にはありません。

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市販とはコスメが少し違い、黒の部分は艶有りの塗装です。

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形状ももちろんラウンド形状。
グロメットも少しだけ加工すれば、市販の昔のものが使えるようです。

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エンドキャップも最新のものですが、グリップ内部の構造も市販とは違います。


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こちらでも記事を書いていくのでよろしくお願いします。


※締め切りました。

このブログでも反響の多いフェデラーフレーム。

今だけ、フェデラー用に用意された prostaff 97コスメのフレームが手に入ります。

これはパーソナルではないので、
少し安いですが、それでも高いです。

もし、興味のある方はご連絡ください。
※写真は形状が違う別のフレームです。

DSC00377[1]
以前にも記事で書きましたが、ウイルソンのプロストックは種類が多く、
把握するのも大変です。

なかなかきちんとした情報も無く、分からない方も多いと思いますので、
少し補足として記事を書きます。
※ネットで調べてそれを信じ、全然違うことを言っている方もいるため。

まず、問い合わせなども多いprostaff97コスメについてですが、
これにもいくつか種類があります。

DSC00377[1]


○ 市販ベースのPS97 プロストック

これは面が97で、市販と形状なども同じです。
ジュニアや新しくこのモデルを使っているプロ
(今のところ、フェデラーとディミトロフ以外、あまり私は知りません)、
はこのタイプになります。

外見からの見分けはなかなか難しく、シールや塗装が少し違います。

○6.1モールドのPS97 コスメ プロストック

これはウイルソンのプロストックでも有名な「6.1」というモデルです。
コスメはPS97ですが、形状が違い、面も95です。
ホスピスルやロソル、ウイルソン時代のツォンガなどなど、
今でも色々なコスメで、数多くの選手が使っています。

○ フェデラー用 PS97

市販ベース(市販がフェデラーと同じようにしている)ですが、
フェデラー用に用意されたフレームで、高額です。
※写真はディミトロフのアンカスタマイズです、このように選手に用意されます。
形状も上の写真と違います。

DSC00481[1]



また、BURN FST コスメについても書いておくと


・市販ベースのもの
・6.1モールドのもの


があります。
他にもあるかもしれませんが、まだ確認していません。

6.1モールドは形状などが、市販と少し違うと思います。


H22については、「2015blade」、「BURN 100」コスメがあるようで、
今後、ひょっとしたら違うコスメも出てくるかもしれませんが、今の所聞いていません。

このように少し種類が多いので、お問い合わせの際、
どのタイプのものをご希望か、お伝えていただければと思います。

まだ日本でも発売されていない、
Burn FST 95, 99..Ultra 97, 100.

などのプロストックが手に入ると連絡がありました。

まだ詳細は聞けていませんが、興味のある方はご連絡ください。

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